アオハル・ポイント

アオハル・ポイント 書影
著者: 佐野徹夜
出版社: KADOKAWA(メディアワークス文庫)
発売日: 2018年10月25日
ページ数: 336ページ

あらすじ

人には誰にでも見える「ポイント」がある。主人公だけがそれを見ることができる。

クラスで一番ポイントの低い春日結衣は42ポイント。彼女は孤立していて、誰とも関わりを持とうとしない。

主人公は彼女のポイントを上げるために行動を起こすが、果たして人の価値は数字で測れるものなのだろうか。人とのつながりとは何なのか。

登場人物

青木直人(あおき なおと)
人の頭上に「ポイント」が見える特殊な能力を持つ高校生。春日唯を助けようとする。
春日唯(かすが ゆい)
42ポイントの女子生徒。空気が読めず友達もいない。曽山に思いを寄せている。
成瀬心愛(なるせ ここあ)
74ポイントの美少女。学年で一番かわいいと思われている。主人公が好きになる相手。
曽山文隆(そやま ふみたか)
78ポイントの男子生徒。成瀬の元彼で、春日が思いを寄せている相手。

主要テーマ

社会的評価
人間関係の価値
成長と変化

出版情報

初版発行
2018年10月25日
ISBN
978-4-04-912037-0
定価
693円(本体630円+税)